教育・実技

【2026年4月施行】自転車も「青切符」で反則金!信号無視6,000円など違反金額一覧と警備員が気をつけるべきポイント

2026年(令和8年)4月1日より、改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に対しても自動車と同じ**「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」**が適用されます。これまで自転車の違反は「厳重注意」で済まされることもありましたが、今後は**「...
教育・実技

遺失物法(特例施設占有者)

このページでは、公共交通機関などの特定の施設での遺失物の取り扱い方に関する条文とその内容についてご紹介させていただきます。第17条(特例施設占有者に係る提出の免除)前条第一項の施設占有者のうち、交付を受け、又は自ら拾得をする物件が多数に上り...
教育・実技

「警備業務検定」とは

「警備業務検定」とは、警備業法第23条(検定)で定められている日本の警備員の国家資格のことをいいます。警備業務検定には、施設警備業務、交通誘導警備業務、雑踏警備業務、貴重品運搬警備業務、核燃料物質等危険物運搬警備業務、空港保安警備業務の6種...
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AEDの使い方

昨今、AEDはありとあらゆる施設の設置されるようになり、世間ので認知度は9割弱とかなり高い数値となっています。しかしながらAEDの使用方法まで知っている人は3割程度しかいないようです。警備員として仕事をしていく以上、倒れた人に出くわす可能性...
教育・実技

負傷者の救護

警備員の仕事をしている以上、事件や事故に遭遇する機会が一般人よりも多くなります。また、警備員がそのような状況に遭遇した場合には負傷者の救護など適切な措置をとることが求められます。いつそういう状況に遭遇しても適切な対処ができるよう、救護に関す...
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セキュリティプランナーとは

警備業協会による資格認定登録を受け、協会認定セキュリティ・プランナーの名称を用いて、防犯・防災を主に、警備対象ごとの最適な安全を実現するためのプランを策定、提案、実行するスペシャリストのことをいいます。セキュリティプランナーになるには協会が...
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憲法と警備

憲法第11条(基本的人権の享有)国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法 が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。警備業務の実施の過程において、人の生命、身体、財産等...
教育・実技

雑踏警備業務とは

「雑踏警備業務」とは、イベント会場や、コンサート、マラソン、野球やサッカー等の競技など、大勢の人間が集合する催しもの等の会場や、その周辺で、警備員が一般交遊に及ぼす様々さな支障を軽減するとともに、参集する多数の群衆の通行や観覧に際し、その秩...
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自動火災報知設備の使い方

施設警備員が常駐する警備員室、守衛室、防災センターにはまず間違いなく自動火災報知設備が備え付けられています。施設内で火災を検知した際には、一番に現地に駆けつけ、消火活動や、避難誘導することが求められます。そのためには、自動火災報知設備の機能...
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刑法第36条 (正当防衛)

急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。2 防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。解説例えば、強盗犯人が刃物を持って、契約先や警備員自身に襲いかか...
教育・実技

トランシーバー(無線機)の使い方

警備業務を実施する際、離れた場所にいる警備員等と連絡を取る場合、トランシーバー(無線機)が比較的多く使用されています。施設警備、交通誘導警備、雑踏警備、身辺警護等業務の種類を問わず、多くの警備員がトランシーバー使用することになるかと思います...