2026-01

教育・実技

【警備員の基本精神】使命と心構え|なぜ「正しい身だしなみ」が最強の防犯対策なのか?

警備業務は、単に依頼された場所を見守るだけの仕事ではありません。 人の生命、身体、財産を守るという、国民生活の安全に直結する極めて公共性の高い業務です。私たちが現場で「プロ」として認められるためには、技術や知識以前に、まずこの「使命感」と「...
教育・実技

鍵の取り扱いと保管の鉄則!紛失・盗難を防ぐプロの管理術

警備業務における「施錠」とは、単に鍵をかけてロックすることだけを指すのではありません。外部からの侵入や不正な操作に対して、物理的に耐えうる状態であることを確認し、維持することです。「鍵を持っている」ということは、その施設の機密や財産をすべて...
教育・実技

落とし物(遺失物)の正しい取り扱い要領|トラブルを防ぐ確認のコツ

警備員の日常業務の中で、避けて通れないのが「遺失物(落とし物)」の対応です。 落とし物の取り扱いは、一見シンプルですが、実は「遺失物法」という法律に基づいた厳格なルールがあります。適切な対応を怠ると、善意で拾ったはずがトラブルに巻き込まれた...
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証拠を消さない「現場保存」の鉄則!警察官への正しい引き継ぎ要領

警備員は、業務の特性上、犯罪事件や交通事故の現場に第一発見者として遭遇する確率が非常に高い職種です。 110番通報と並んで、警備員に課せられる重要な任務が**「現場保存」**です。現場には、犯人特定や事故原因の解明につながる貴重な証拠(指紋...
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110番通報119番通報の正しい要領と報告項目!現場で慌てないための実務知識

警備員は業務の性質上、事件や事故に遭遇する機会が一般の方よりも圧倒的に多い職種です。 万が一の際、適切な通報ができるかどうかは、人の生命や財産を守るだけでなく、その後の警察の捜査効率にも直結します。「いざという時に言葉が出ない」という事態を...
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【施設警備】異常を見逃さない「巡回」のコツと全チェック項目|不審者遭遇時の間合いとは?

1. 導入施設警備における「巡回」は、単なる散歩ではありません。 五感をフル活用し、異常の「前兆」に気づくことこそがプロの仕事です。 この記事では、基本の巡回形態から、現役指導教だからこそ知っている「死角をなくすテクニック」までを解説します...
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【施設警備】出入管理の基本と実務手順!人・物・車両のチェック要領まとめ

施設警備の要(かなめ)とも言える「出入管理」。 単にゲートを開け閉めするだけでなく、不審者の侵入防止や、情報漏洩を防ぐ重要な役割があります。この記事では、警備員指導教育責任者(現任講師)の視点から、人・物・車両の出入管理の基本と、現場でミス...
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服装の届け出

警備業務に従事する警備業者及び警備員が着用する服装は、すべて都道府県公安委員会に届け出なければいけません。制服だけでなく私服を着用して警備を行う場合でも、私服で警備する旨の服装届を提出する必要があります。このページでは、服装届の様式や、記載...
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警備員名簿

このページでは、警備業法第45条(警備員の名簿等)で定められている「備え付け書類」のなかの「警備員名簿」について細かく紹介しています。名簿に記載すべき項目や、添付すべき書類等に関しましては、警備業法施行規則第66条第1項第1号に細かく書かれ...
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警備契約締結の前後に必要な交付書面(前後書面)

警備業者が依頼者と、警備業務の契約を締結しようとするとき、また警備契約の締結をした時には、それぞれ定められた事項を記載した書面を、依頼者に交付しなければなりません。(警備業法第19条(書面の交付))書面を交付する際は、依頼者に当該書面を十分...