教育・実技

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教育実施簿

警備業法施行規則第66条第1項第6号では警備員の教育実施簿を作成し、備え付けておくよう定められています。警備業者は、警備員の新任教育、現任教育を実施するたびに、教育実施簿を作成し、事務所に備え付けておかなければいけません。このページでは指導...
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警備員の基本動作

警備員の基本の中に「基本動作」というものがあります。具体的には、「気を付け」、「休め」、「敬礼」、「回れ右」などの動作がありますが、警備の仕事をしているのにこれらの動作が全く出来ないようでは問題です。さらに検定をとる際の特別講習などでは、こ...
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「逮捕」とは

逮捕とは、実力をもって犯人の身体を拘束する行為のことをいいます。実力とは物理的な力の行使によるもの、例えば、押えつける、羽交締めにする縄で縛る、手錠をかけるなどの行為はもちろん、物理的な力を加えない場合でも、犯人の身体に寄り添って何時でもそ...
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刑法と罪刑法定主義

刑法は、刑罰と、刑罰を科せられるべき行為である犯罪を規定した法律をいいます。刑法には、刑事犯罪のうち重要なものが網羅されており、また、犯罪と刑罰に関する一般的な規定が「総則」として設けられており、他の刑罰法規のすべてに、原則として適用されて...
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刑事訴訟法第213条(現行犯逮捕)

現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる。解説現行犯人の逮捕は、司法警察職員に限らず、逮捕状がなくても一般人問わず誰でも(警備員含む)、行うことができるとされています。私人(常人)逮捕は犯人が、現に犯行を行っているか、...
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道路交通法第40条(緊急自動車の優先)

交差点又はその附近において、緊急自動車が接近してきたときは、路面電車は交差点を避けて、車両(緊急自動車を除く。以下この条において同じ。)は交差点を避け、かつ、道路の左側(一方通行となつている道路においてその左側に寄ることが緊急自動車の通行を...
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道路交通法第38条(横断歩道における歩行者等の優先)

車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がな...
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刑事訴訟法第214条(私人による現行犯逮捕)

検察官、検察事務官及び司法警察職員以外の者は、現行犯人を逮捕したときは、直ちにこれを地方検察庁若しくは区検察庁の検察官又は司法警察職員に引き渡さなければならない。解説検察官、検察事務官および司法警察職員以外の者であっても、現行犯を逮捕するこ...
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警備業法第43条(即応体制の整備)

機械警備業者は、都道府県公安委員会規則で定める基準に従い、基地局において盗難等の事故の発生に関する情報を受信した場合に、速やかに、現場における警備員による事実の確認その他の必要な措置が講じられるようにするため、必要な数の警備員、待機所(警備...
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施設警備業務の定義と実務実態

1. 法的定義と基本業務 施設警備業務とは、警備業法第2条第1項第1号に規定される業務です。他人の需要に応じ、事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地等の施設における盗難や火災など、各種事故の発生を警戒し防止することを目的とします。2. 業務範...