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110番通報119番通報の正しい要領と報告項目!現場で慌てないための実務知識

警備員は業務の性質上、事件や事故に遭遇する機会が一般の方よりも圧倒的に多い職種です。 万が一の際、適切な通報ができるかどうかは、人の生命や財産を守るだけでなく、その後の警察の捜査効率にも直結します。「いざという時に言葉が出ない」という事態を...
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護身用具の届け出

警備業務に従事する警備員や警備業者が使用する護身用具は、すべて都道府県公安委員会に届け出なければいけません。このページでは、都道府県公安委員会への護身用具届け出書の記載要領を紹介しています。様式護身用具の届け出の際には、別記様式第10号「護...
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【施設警備】異常を見逃さない「巡回」のコツと全チェック項目|不審者遭遇時の間合いとは?

1. 導入施設警備における「巡回」は、単なる散歩ではありません。 五感をフル活用し、異常の「前兆」に気づくことこそがプロの仕事です。 この記事では、基本の巡回形態から、現役指導教だからこそ知っている「死角をなくすテクニック」までを解説します...
教育・実技

【施設警備】出入管理の基本と実務手順!人・物・車両のチェック要領まとめ

施設警備の要(かなめ)とも言える「出入管理」。 単にゲートを開け閉めするだけでなく、不審者の侵入防止や、情報漏洩を防ぐ重要な役割があります。この記事では、警備員指導教育責任者(現任講師)の視点から、人・物・車両の出入管理の基本と、現場でミス...
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【警備業法解釈】指導教育責任者の「専任」と「兼任」の基準とは?運用基準第20を実務解説

1. 導入指導教育責任者の選任において、実務で最も判断に迷うのが**「どこまでが専任なのか(他の仕事をしていいのか)」と「兼任できる距離と人数」**です。警察庁が定めている『警備業法等の解釈運用基準』の第20(指導教育責任者)には、これらの...
教育・実技

【2026年4月施行】自転車も「青切符」で反則金!信号無視6,000円など違反金額一覧と警備員が気をつけるべきポイント

2026年(令和8年)4月1日より、改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に対しても自動車と同じ**「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」**が適用されます。これまで自転車の違反は「厳重注意」で済まされることもありましたが、今後は**「...
警備業法

警備業法第45条(警備員の名簿等)

警備業者は、内閣府令で定めるところにより、営業所ごとに、警備員の名簿その他の内閣府令で定める書類を備えて、必要な事項を記載しなければならない。解説警備業者は、所属した警備員や警備業に関する様々な書類を、事務所内に備え付けておかなければいけま...
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服装の届け出

警備業務に従事する警備業者及び警備員が着用する服装は、すべて都道府県公安委員会に届け出なければいけません。制服だけでなく私服を着用して警備を行う場合でも、私服で警備する旨の服装届を提出する必要があります。このページでは、服装届の様式や、記載...
教育・実技

警備員の教育時間の変更について(新任20時間・現任10時間)

現在の警備業法では、教育時間は以下のように定められています。新任教育:20時間以上現任教育:年間10時間以上(※2019年の法改正により、以前の30時間から短縮されました)【表1】新任教育の時間数(2019年改正版) 対象・区分 合計時間 ...
警備業法

刑事訴訟法第217条(軽微事件と現行犯逮捕)

30万円(刑法、暴力行為等処罰に関する法律及び経済関係罰則の整備に関する法律の罪以外の罪については、当分の間、2万円)以下の罰金、拘留又は科料に当たる罪の現行犯については、犯人の住居若しくは氏名が明らかでない場合又は犯人が逃亡するおそれがあ...