監視業務

教育・実技

施設警備業務のひとつに、守衛室内の監視カメラや各種センサー等を監視する「監視業務」があります。

警備員が各種機器をきちんと監視していることで、不審者、犯罪行為等を迅速に発見したり、火災等の拡大を未然に防いだりすることが出来ます。

ここでは施設警備業務で使用する警備業務用機器の種類や、監視時の注意事項について紹介していきます。

監視機器の種類

防犯監視用カメラ・システム

重要な警備箇所等にカメラを設置し、警備室のモニタ画面で監視をすることが出来るシステムです。

最近のものは、カメラの向きやズームをPC等で操作出来たり、ハードディスクに録画して、何か事件等があった場合には、時間をさかのぼって映像を確認できるものが多いです。

監視カメラは設置されていても、確認する人間がいなければ何の役目も果たしません、警備員室に配置された警備員が気を抜くことなく常にモニタに注意を払い、不審者の侵入や犯罪行為を未然に防がなければなりません。

ローカルシステム

赤外線センサーや、マグネットセンサー、ガラスセンサー等の各種防犯用センサーを施設内に設置し、警備室の受信装置で監視をシステムです。

人的警備と非額した場合、少ない人員で広い範囲を警備できる点で、コストを削減するという面では優れていますが、異常を検知した場合には当然警備員が現場に急行し、対処する必要があります。

自動火災報知器等の防災機器

自動火災報知機は、火災によって発生する煙、熱、炎によって自動的に火災を発見するとともに、ベル等の音響装置にによって、建物の在館者に火災を知らせる警報設備です。

感知器が火災を感知すると発生場所を表示するとともに非常ベルが鳴動します。警備員はこのような情報伝達で火災を知り、現場へ急行し消火活動を行ったり、避難誘導、消防機関等への通報といった活動をしなければいけません。

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