警備員の基本動作

教育・実技

警備員の基本の中に「基本動作」というものがあります。

具体的には、「気を付け」、「休め」、「敬礼」、「回れ右」などの動作がありますが、警備の仕事をしているのにこれらの動作が全く出来ないようでは問題です。

さらに検定をとる際の特別講習などでは、この辺りは出来て当然という扱いで講習が進められますので、非常に恥をかくことになります。

入社時の法定研修時に教わるかとは思いますが、このページでおさらいしていきましょう。

気をつけ

「気をつけ」の号令がかかるとともに、両かかとをつけ、つま先約45度に開きます。
それと同時に両手を体の横に付け、指を伸ばして中指がズボンの縫い目あたりに来るようにします。

あごを引き、頭と首をまっすぐに保ち、口を閉じ、前方を直視します。

休め

「休め」の号令がかかるとともに左足を約20㎝左へ開き、体重を左右の足に平均にかけるように立ちます。
同時に手は後でズボンのベルト中央に重ねて組みます。この際、手のひらは後ろに向けて開き、左手の親指と四指で右手の甲と四指を軽く握り、両親指を交差させます。

敬礼

「敬礼」の号令とともに敬礼する相手のほうへ顔を向け、右手を上げ、指を接して伸ばし、人差し指と中指を帽子のつばの右端に当てます。
手のひらを少し外側に向け、ひじを肩の方向にほぼその高さに上げましょう。
左手はズボンの縫い目にそってまっすぐおろします。

回れ右

「右向け右」の号令とともに号令で左かかとと、右つま先を、わずかに上げ、左足の親指付根のふくらみに力を加え、右かかとを軸にして右へ90度回転します。
回転後左足を右足へ引き付けます。

右向け右

「まわれ右」の号令とともに、右足先を後方に引き、体重をかけた両かかとを軸にして180度右にまわり、右かかとかかとに引き付けます。

基本動作解説動画

基本動作について解説した動画を紹介しますので、参考にしてください。

【管理者向け】実務の疲労軽減・対人対策

会社支給品ではカバーできない、管理者の「身体的・精神的疲労」を軽減するための、自腹で導入すべき実用アイテムを3つ厳選しました。


① 「何度言っても伝わらない」を解決する本

『伝え方が9割』

部下への指導で「なぜわかってくれないんだ」とイライラしていませんか?それは内容ではなく「伝え方」の問題かもしれません。指示が通るようになる、一生モノの技術書です。


② 巡回車・デスクワークの腰痛対策

『無重力 ゲルクッション(カバー付き)』

長時間の運転や書類作成で、腰や尻が痛くなりませんか?会社は良い椅子を用意してくれません。自分の身体を守るため、ハニカム構造のクッションを導入しましょう。


③ 運転中の通話・2台持ちに最適

『Anker Soundcore V20i(オープンイヤー型)』

運転中の通話用にイヤホンは必須ですが、耳を塞ぐのは違反リスクがあります。これは耳穴に入れないため安全。さらに「会社携帯」と「個人携帯」の2台同時接続が可能で、管理業務に最強です。

🔒

【管理者必読】番号流出のリスク対策

従業員・隊員に、あなたの「個人の携帯番号」を教えていませんか?

人の入れ替わりが激しい警備業界。退職者や短期スタッフ全員にプライベートな連絡先が知れ渡る状態は、セキュリティ上非常に危険です。

月1,000円で「仕事専用番号」を持つ
専用アプリで通話料は完全無料
個人のスマホ1台で運用可能(デュアルSIM)

業務連絡は仕事用番号に一本化し、個人のプライバシーを守る。これがプロの管理者のリスクヘッジ(自衛策)です。

楽天モバイルで「仕事用番号」を作る >

※今のスマホそのままで2回線目を持てます

教育・実技
シェアする
keibeeをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました