2026-02

教育・実技

道路交通法第1条(目的)

この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。解説交通の円滑を図る・・・交通の妨害を排除し、混雑を緩和するなどによって交通を停滞しないようにすること。その他の...
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雑踏警備業務とは

「雑踏警備業務」とは、イベント会場や、コンサート、マラソン、野球やサッカー等の競技など、大勢の人間が集合する催しもの等の会場や、その周辺で、警備員が一般交遊に及ぼす様々さな支障を軽減するとともに、参集する多数の群衆の通行や観覧に際し、その秩...
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道路交通法第13条(横断禁止の場所)

歩行者は、車両等の直前又は直後で道路を横断してはならない。ただし、横断歩道によつて道路を横断するとき、又は信号機の表示する信号若しくは警察官等の手信号等に従つて道路を横断するときは、この限りでない。2 歩行者は、道路標識等によりその横断が禁...
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自動火災報知設備の使い方

施設警備員が常駐する警備員室、守衛室、防災センターにはまず間違いなく自動火災報知設備が備え付けられています。施設内で火災を検知した際には、一番に現地に駆けつけ、消火活動や、避難誘導することが求められます。そのためには、自動火災報知設備の機能...
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道路交通法第12条(横断の方法)

歩行者は、道路を横断しようとするときは、横断歩道がある場所の附近においては、その横断歩道によつて道路を横断しなければならない。2 歩行者は、交差点において道路標識等により斜めに道路を横断することができることとされている場合を除き、斜めに道路...
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火災発生時の対処方法

火災発生時に警備員がすべき対処方法を状況別にかけてご紹介させていただきます。警備員自身が火災を発見した場合「火事だ!」と大声で火災の発生を周囲に知らせるとともに、協力を求める非常警報設備又は自動火災報知設備の発信機を押す非常電話、内線電話等...
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刑事訴訟法第214条(私人による現行犯逮捕)

検察官、検察事務官及び司法警察職員以外の者は、現行犯人を逮捕したときは、直ちにこれを地方検察庁若しくは区検察庁の検察官又は司法警察職員に引き渡さなければならない。解説検察官、検察事務官および司法警察職員以外の者であっても、現行犯を逮捕するこ...
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刑法第36条 (正当防衛)

急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。2 防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。解説例えば、強盗犯人が刃物を持って、契約先や警備員自身に襲いかか...
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トランシーバー(無線機)の使い方

警備業務を実施する際、離れた場所にいる警備員等と連絡を取る場合、トランシーバー(無線機)が比較的多く使用されています。施設警備、交通誘導警備、雑踏警備、身辺警護等業務の種類を問わず、多くの警備員がトランシーバー使用することになるかと思います...
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遺失物法

警備員は警備業務の性格上、遺失物等を取り扱う機会が多く、この取扱いが適正に行われなければ、トラブル発生の原因となるばかりか信用を失うこ ととなります。したがって、警備員は、遺失物法に定められた処理手続きを十分理解して、適切な対応に努める必要...