keibee

教育・実技

【2026年4月施行】自転車も「青切符」で反則金!信号無視6,000円など違反金額一覧と警備員が気をつけるべきポイント

2026年(令和8年)4月1日より、改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に対しても自動車と同じ**「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」**が適用されます。これまで自転車の違反は「厳重注意」で済まされることもありましたが、今後は**「...
警備業法

警備業法第45条(警備員の名簿等)

警備業者は、内閣府令で定めるところにより、営業所ごとに、警備員の名簿その他の内閣府令で定める書類を備えて、必要な事項を記載しなければならない。解説警備業者は、所属した警備員や警備業に関する様々な書類を、事務所内に備え付けておかなければいけま...
ダウンロード

服装の届け出

警備業務に従事する警備業者及び警備員が着用する服装は、すべて都道府県公安委員会に届け出なければいけません。制服だけでなく私服を着用して警備を行う場合でも、私服で警備する旨の服装届を提出する必要があります。このページでは、服装届の様式や、記載...
教育・実技

警備員の教育時間の変更について(新任20時間・現任10時間)

現在の警備業法では、教育時間は以下のように定められています。新任教育:20時間以上現任教育:年間10時間以上(※2019年の法改正により、以前の30時間から短縮されました)【表1】新任教育の時間数(2019年改正版) 対象・区分 合計時間 ...
警備業法

刑事訴訟法第217条(軽微事件と現行犯逮捕)

30万円(刑法、暴力行為等処罰に関する法律及び経済関係罰則の整備に関する法律の罪以外の罪については、当分の間、2万円)以下の罰金、拘留又は科料に当たる罪の現行犯については、犯人の住居若しくは氏名が明らかでない場合又は犯人が逃亡するおそれがあ...
ダウンロード

警備員名簿

このページでは、警備業法第45条(警備員の名簿等)で定められている「備え付け書類」のなかの「警備員名簿」について細かく紹介しています。名簿に記載すべき項目や、添付すべき書類等に関しましては、警備業法施行規則第66条第1項第1号に細かく書かれ...
未分類

道路交通法第17条(通行区分)

車両は、歩道又は路側帯(以下この条において「歩道等」という。)と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。ただし、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道等を横断するとき、又は第四十七条第三項若しく...
ダウンロード

警備契約締結の前後に必要な交付書面(前後書面)

警備業者が依頼者と、警備業務の契約を締結しようとするとき、また警備契約の締結をした時には、それぞれ定められた事項を記載した書面を、依頼者に交付しなければなりません。(警備業法第19条(書面の交付))書面を交付する際は、依頼者に当該書面を十分...
警備業法

警備業法第26条(登録基準)

国家公安委員会は、第二十四条の規定により登録を申請した者(以下この項において「登録申請者」という。)が次に掲げる要件のすべてに適合しているときは、その登録をしなければならない。この場合において、登録に関して必要な手続は、内閣府令で定める。一...
警備業法

警備業法第23条(検定)

公安委員会は、警備業務の実施の適正を図るため、その種別に応じ、警備員又は警備員になろうとする者について、その知識及び能力に関する検定を行う。2 前項の検定は、警備員又は警備員になろうとする者が、その種別の警備業務に関する知識及び能力を有する...