教育・実技

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【施設警備】出入管理の基本と実務手順!人・物・車両のチェック要領まとめ

施設警備の要(かなめ)とも言える「出入管理」。 単にゲートを開け閉めするだけでなく、不審者の侵入防止や、情報漏洩を防ぐ重要な役割があります。この記事では、警備員指導教育責任者(現任講師)の視点から、人・物・車両の出入管理の基本と、現場でミス...
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【2026年4月施行】自転車も「青切符」で反則金!信号無視6,000円など違反金額一覧と警備員が気をつけるべきポイント

2026年(令和8年)4月1日より、改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に対しても自動車と同じ**「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」**が適用されます。これまで自転車の違反は「厳重注意」で済まされることもありましたが、今後は**「...
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【事故事例】工事現場のダンプ後退事故から学ぶ「立ち位置」の重要性

工事現場における交通誘導警備で、最も警戒すべき事故の一つが「重機・車両の後退(バック)による巻き込み」です。過去に発生した痛ましい死亡事故の事例を振り返り、現役警備員が身を守るための具体的な対策を解説します。事故の概要(2020年の事例より...
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【基礎知識】施設管理権とは|警備員が権限を行使できる法的根拠

「施設警備」といっても、その業務形態は対象施設によって様々です。しかし、どの現場であっても共通している法的な根拠があります。それは、「契約先の所有権・管理権を、警備契約に基づいて警備員が代行している」という点です。施設管理権とは警備員が行う...
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警備業法施行規則第38条(教育)

警備業法施行規則第38条は、警備員に対する「教育(新任教育・現任教育)」の具体的な内容や区分について定めた重要な条文です。この条文を根拠として、すべての警備員は現場に出る前に所定の教育を受ける義務が生じます。施行規則第38条(教育)の条文(...
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警備員の教育時間の変更について(新任20時間・現任10時間)

現在の警備業法では、教育時間は以下のように定められています。新任教育:20時間以上現任教育:年間10時間以上(※2019年の法改正により、以前の30時間から短縮されました)【表1】新任教育の時間数(2019年改正版) 対象・区分 合計時間 ...
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教育実施簿

警備業法施行規則第66条第1項第6号では警備員の教育実施簿を作成し、備え付けておくよう定められています。警備業者は、警備員の新任教育、現任教育を実施するたびに、教育実施簿を作成し、事務所に備え付けておかなければいけません。このページでは指導...
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警備員の基本動作

警備員の基本の中に「基本動作」というものがあります。具体的には、「気を付け」、「休め」、「敬礼」、「回れ右」などの動作がありますが、警備の仕事をしているのにこれらの動作が全く出来ないようでは問題です。さらに検定をとる際の特別講習などでは、こ...